ラベル Linux の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Linux の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年5月8日日曜日

Linux mint ファイルパスの取得

Linux mint ファイルパスの取得。

 ファイラーの Nautilus ノーチラスを使います。

後は以下のリンクで説明通りにインストールします。

英語で書かれているので分からないなら訳してやる。

https://github.com/chr314/nautilus-copy-path

 

以上。

2022年2月28日月曜日

LinuxMintで筑波大学公開のVPNに接続する方法

 https://www.vpngate.net/ja/#LIST

 このページを開く。

 

OpenVPN設定ファイルをクリックして進む。

開いたページから、「.ovpn」ファイルをダウンロード。

 

そのファイルをPCに設定する方法

タスクバーのLANのアイコンをクリックして、

VPN接続 → VPNを設定 をクリック。

 VPNを追加する プラスマーク「+」 が左下にあるのでそこをクリツク。

接続の種類を 選んでくださいと表示されて、一番下の

『保存した設定をインポートする』を選択。

「作成」をクリック

ファイルを開く。

 「保存」をクリック。

先のLANのアイコンをクリックして、VPN接続を選ぶと保存したVPNが入っているのでそれをクリックすると、VPN接続ができる。

 

参照元

https://tadade-asobu.blogspot.com/2017/04/linux-mint-openvpn.html

 

2021年7月7日水曜日

scanf はポインタでは入力できないのか

 C言語をやっていまして疑問があります。

プログラミングの質問サイトで訊けば良いのですが、結果が分かったのですが原因とか理由が知りたく、また、質問サイトで訊くのも緊張してしまうので、誰か親切な人がいたら教えてほしいという程度の質問です。

さて、

scanfという入力した文字列をメモリに取り込む関数がありますが、取り込む変数を配列にすればうまくいくのですが、ポインタだとできないのです。

具体的にソースなどを書きます。

まず、

-----------------------------------------

#include<stdio.h>

int main()
{
    char a[60];
printf("文字列入力\n" );
scanf("%s",a);
printf("結果-%s\n", a);
    return 0;
}

こんなソースでコンパイルします。

作業環境は、Linux Mint コンパイラはgccです。

実行結果です。

------------------------------------------------------------

$ gcc scanf.c

$ ./a.out
文字列入力
adgsfshghshfhsfh
結果-adgsfshghshfhsfh

$

------------------------------------------------

ちゃんとできました。

 次に、入力する変数をポインタに変えた場合です。

------------------------------------------------------------------

#include<stdio.h>

int main()
{
    char *a;
printf("文字列入力\n" );
scanf("%s",a);
printf("結果-%s\n", a);
    return 0;

------------------------------------------------

変数を配列からポインタに変更してコンパイル、実行の結果です。

----------------------------------------------------------

$ gcc scanf.c

$ ./a.out
文字列入力
aggasfdsfdhas
結果-(null)

$

------------------------------------------------------

さあ、どうしてこうなるのか分かる人がいたら教えてください。という話です。

よろしくおねがいします。


2021年4月5日月曜日

前回書いたブログ

 https://happy-everyday-ubuntu.blogspot.com/2021/04/weedoglinux.html

ここで書いたFMV-BIBLO NB8/900Lという古いPCの話。

WeedogLinuxは諦めて、Tiny core Linuxをインストールしました。

ブートローダーのGRUB4DOSの設定が分からなかったのですが、以下のページにて解決いたしました。

https://ja.osdn.net/projects/puppylinux-jp/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%2F%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80 

一応、オフラインでの使用としてのPuppy Linuxもインストールして、

Window xpとPuppyとTiny coreの3つが入ったパソコンになりました。

ネット接続のため、Tiny coreが必要でした。

まだ詳しくありませんがブラウザのインストールが必要なようで、それができれば大体成功と言えましょう。 

 

2021年4月3日土曜日

Weedog_Linuxのインストールができない

 https://weedoglinux.rockedge.org/viewtopic.php?p=226

Weedog_linuxというディストリビューションを

FMV-BIBLO NB8/900L というパソコンに、xpとデュアルブートしようとしていましたが、

インストールはできているようなのですが、起動ができないのです。

できた人がいたら指導していただきたいです。

Live DVDからは起動できるのですが、ハードディスクにただコピーしただで、その後、パピーリナックスのgrub4dos とか云うソフトでブートの設定もしたつもりです。

電源を入れるとWeedogとxpなどの選択画面が表示され、Weedogを実行するが、途中で止まってしまいキー入力も受け付けない状態になってしまうのです。

で、強制終了させています。

2021年2月6日土曜日

「xfce4-terminal 0.8.9.1 Xfce ターミナルエミュレーター」ls アルファベット順に表示

 ubunutが入ったPCをLubuntuを入れて使っていて重かったし、不具合が起きてきたので、ディストリビューションをLinux Minx Xfceに変更しました。

そこには TimeShift という機能があり、システムの復元ができるそうです。

それがハードディスクを16GB以上消費していて、Linuxのドライブでは残りの容量が2GBも無いという状態になってしまいました。

そこで、もともとインストールされているWindows Vistaのドライブを小さくしてその部分をLinuxで使うことにしました。

今までVistaでダウンロードなどしたファイルがたくさんあり整理していました。

ダウンロードのフォルダにあるファイルが何のファイルなのかを、Windows10のパソコンで調べていました。

その時は、Vistaで起動していたので、Vistaでネット接続は危険だそうですから、ファイル名をWindows10で入力して検索していました 。

それが面倒だから、ダウンロードフォルダ内のファイルを一覧で.txtファイルにしてWindows10に持ってきて調べるのが効率が良いと思いました。

そこで、Vistaでそれが可能なソフトを探しました。

Filelist Creator というソフトがあり、Linux版もありました。

そこで、Linuxのターミナルからコマンド ls で表示して、それをテキストにコピペすれば良いと思いました。

ls と打つと表示されたのですが、ファイル名の頭文字が大文字と小文字で分けられていたのです。

ファイラーでは、区別なくアルファベット順でしたので、それでは都合が悪いと調べたところ、

ls -f

とすることで、アルファベット順になりました。

しかし、LinuxでVistaのダウンロードフォルダが参照できるなら、Linuxから、ファイルについて調べて、ファイルの整理をすれば良いと行き着きました。

2019年12月14日土曜日

LxPupTahr-15.12.1-nopae は FMV-BIBLO NB8/900L にて起動ならず

LxPupTahr-15.12.1-nopae というディストリビューションを
 FMV-BIBLO NB8/900L というパソコンでCDから起動させようとしました。

グラフィックドライバの設定をして
xwinと打ちエンターを押すと、
GUIの画面が出てきそうになります。

マウスポインターが表示され、
壁紙が表示され
タスクバーとかいうのが表示され
ワンワンと鳴り
始まると思っていたが、
またコマンドラインに戻ってしまうのです。

どうすれば良いのでしょうかと意見を求めようかと思いますが、
別のバージョンで試します。

FMV-BIBLO NB8/900L 再利用 - 手探りUbuntu

2019年12月7日土曜日

Puppy Linuxのセキュリティはどうなのか

FMV-BIBLO NB8/900L というパソコンにもう一度、LxPupを試そうと思う。

FMV-BIBLO NB8/900L については
FMV-BIBLO NB8/900L 再利用 - 手探りUbuntu
を参考に。

LxPupはPuppy Linuxからの派生のようで、Puppyが元になっているということのようです。

Puppy Linuxのセキュリティはどうなのか。

調べたが大丈夫そうだ。絶対に大丈夫とはどのディストリビューションでも言い切れないので、一応問題ないとしておきます。

参考にしたページ
Puppy Linux 日本語版
軽量Linux:PuppyLinuxのセキュリティー対策は! : Windowsはもういらない
セキュリティ問題の改修(Puppy Linux): 雑記帳
パピーリナックスのセキュリティ|パピーリナックスをはじめよう

公式サイトでは、何年も前に作成されたようなページで現在でもその内容が当てはまるのか疑問です。
どこかの人のページでも特に問題視されていないようですが、どれほどの専門性を持った意見なのか疑問です。

私もどこの誰か言わず、専門性も無い人ですが、気をつけながら使うということで、使用してみます。

LXPupのバージョンの古いものでも、上記の考えから使用してみます。

気をつけながら使うと言ってもどう気をつければ良いのか、また情報を求めます。

2019年12月3日火曜日

FMV-BIBLO NB8/900L にインストールできるLinuxは無いのか

FMV-BIBLO NB8/900L というパソコンを持っています。

FMV-BIBLO NB8/900L 再利用 - 手探りUbuntu

Linux Beanとかいうのをインストールしたが、HDDから起動しなかった。

LxPupというのをLive CDで起動したが、ブラウザが起動しなかった。

Kona LinuxもLive CDで起動しなかった。

Bodhi LinuxもDVDで起動しなかった。

パピーしかないかな。

パピーのデスクトップが子供用みたいで嫌いなのだが、もうそれしか方法が無いと思う。

また、最新のPuppyがインストールできるのか疑問だ。

できたとしても重いのではないだろうか。

もう、自分でディストリビューションを作るしか無いと思う。

どうやって作るのだろうか。

古いPuppyだとセキュリティ面で大丈夫だろうかと思う。

富士通のパソコンがなんか嫌いなのだ。

 メモリが256MBしかないというパソコンに使えるディストリビューションを教えてください。

無いことも無いが、セキュリティは大丈夫だろうかというのがあり、気軽にインストールできない。

それを言い出したら、本当に無いと思う。

情報求む。

2019年10月15日火曜日

Linux UbuntuでCR-RWに.isoイメージを焼く手順

UbuntuでCD-RWにisoファイルを焼く。

こちらのページを参考にしました。
【メモ】コマンド(cdrecord)でCD-RWをフォーマットする|DesktopなLinuxの設定とか

上に示したページを見れば良いのですが、そのサイトが無くなるかもしれないので、自分のページでページを書いた人にはすみませんが勝手にシェアしておきます。

まず、ドライブディバイス番号の確認が必要だそうです。

 cdrecord -scanbus

私がやった端末では場合以下を示しました。

 $ cdrecord -scanbus
scsibus0:
    0,0,0      0) 'HL-DT-ST' 'DVDRAM GSA-H40N ' 'RG01' Removable CD-ROM
    0,1,0      1) *
    0,2,0      2) *
    0,3,0      3) *
    0,4,0      4) *
    0,5,0      5) *
    0,6,0      6) *
    0,7,0      7) *

 エラーになるのでドライブのメディアは取り出して行うそうです。

次に、CD-RWをアンマウント。

次に、CD-RWのフォーマット
cdrecord -v blank=fast dev=n,n,n
・blank=fast で最小限の手間でフォーマット
・blank=all  でディスク全体をフォーマット
・dev=n,n,nは1.で確認したデバイス番号を入力
 だそうです。

私がやった結果は以下になります。

$ cdrecord -v blank=fast dev=0,0,0
TOC Type: 1 = CD-ROM
wodim: Operation not permitted. Warning: Cannot raise RLIMIT_MEMLOCK limits.
scsidev: '0,0,0'
scsibus: 0 target: 0 lun: 0
WARNING: the deprecated pseudo SCSI syntax found as device specification.
Support for that may cease in the future versions of wodim. For now,
the device will be mapped to a block device file where possible.
Run "wodim --devices" for details.
Linux sg driver version: 3.5.36
Wodim version: 1.1.11
SCSI buffer size: 64512
Device type    : Removable CD-ROM
Version        : 5
Response Format: 2
Capabilities   :
Vendor_info    : 'HL-DT-ST'
Identification : 'DVDRAM GSA-H40N '
Revision       : 'RG01'
Device seems to be: Generic mmc2 DVD-R/DVD-RW.
Current: 0x000A (CD-RW)
Profile: 0x0012 (DVD-RAM)
Profile: 0x0011 (DVD-R sequential recording)
Profile: 0x0015 (DVD-R/DL sequential recording)
Profile: 0x0014 (DVD-RW sequential recording)
Profile: 0x0013 (DVD-RW restricted overwrite)
Profile: 0x001A (DVD+RW)
Profile: 0x001B (DVD+R)
Profile: 0x002B (DVD+R/DL)
Profile: 0x0010 (DVD-ROM)
Profile: 0x0009 (CD-R)
Profile: 0x000A (CD-RW) (current)
Profile: 0x0008 (CD-ROM) (current)
Profile: 0x0002 (Removable disk)
Using generic SCSI-3/mmc   CD-R/CD-RW driver (mmc_cdr).
Driver flags   : MMC-3 SWABAUDIO BURNFREE
Supported modes: TAO PACKET SAO SAO/R96P SAO/R96R RAW/R16 RAW/R96P RAW/R96R
Drive buf size : 1053696 = 1029 KB
Beginning DMA speed test. Set CDR_NODMATEST environment variable if device
communication breaks or freezes immediately after that.
Drive DMA Speed: 17723 kB/s 100x CD 12x DVD
Current Secsize: 2048
ATIP info from disk:
  Indicated writing power: 6
  Reference speed: 2
  Is not unrestricted
  Is erasable
  ATIP start of lead in:  -11078 (97:34/22)
  ATIP start of lead out: 359849 (79:59/74)
  1T speed low:  0 (reserved val  0) 1T speed high:  4
  2T speed low:  0 (reserved val  5) 2T speed high:  0 (reserved val 12)
  power mult factor: 3 5
  recommended erase/write power: 3
  A1 values: 02 3A B0
  A2 values: 5C C6 26
Disk type:    Phase change
Manuf. index: 11
Manufacturer: Mitsubishi Chemical Corporation
Speed set to 706 KB/s
Starting to write CD/DVD at speed   4.0 in real BLANK mode for single session.
Last chance to quit, starting real write in    0 seconds. Operation starts.
Performing OPC...
Blanking PMA, TOC, pregap
Blanking time:   48.200s

次に、isoファイルの書込み
cdrecord dev=/dev/cdrw hogehoge.iso

デバイスの位置は「wodim --devices」で確認するそうです。

$ wodim --devices
wodim: Overview of accessible drives (1 found) :
-------------------------------------------------------------------------
 0  dev='/dev/sg0'    rwrw-- : 'HL-DT-ST' 'DVDRAM GSA-H40N'
-------------------------------------------------------------------------

では、書き込みます。

$ cdrecord dev='/dev/sg0' /home/username/ダウンロード/LxPup/LxPupSc-19.09+4-uefi-T-k64.iso
wodim: No write mode specified.
wodim: Assuming -tao mode.
wodim: Future versions of wodim may have different drive dependent defaults.
wodim: Operation not permitted. Warning: Cannot raise RLIMIT_MEMLOCK limits.
Device type    : Removable CD-ROM
Version        : 5
Response Format: 2
Capabilities   :
Vendor_info    : 'HL-DT-ST'
Identification : 'DVDRAM GSA-H40N '
Revision       : 'RG01'
Device seems to be: Generic mmc2 DVD-R/DVD-RW.
Using generic SCSI-3/mmc   CD-R/CD-RW driver (mmc_cdr).
Driver flags   : MMC-3 SWABAUDIO BURNFREE
Supported modes: TAO PACKET SAO SAO/R96P SAO/R96R RAW/R16 RAW/R96P RAW/R96R
Speed set to 706 KB/s
Starting to write CD/DVD at speed   4.0 in real TAO mode for single session.
Last chance to quit, starting real write in    0 seconds. Operation starts.
Track 01: Total bytes read/written: 299892736/299892736 (146432 sectors).
$

これで、LxPupSCのCD-RWができたのかな。

2019年10月2日水曜日

続FMV-BIBLO NB8/900L 再利用

FMV-BIBLO NB8/900L というパソコンを持っています。

CPUは900MHz
メモリは256MB

このパソコンにLinux Beanをインストールしました。

CD-RWで起動した段階から、重すぎて使えないのですが、ハードディスクにインストールすると使えるかと思って時間をかけてインストールしました。

しかし、起動しても画面が異常でデスクトップが表示されませんでした。

使えないという結果になりました。

2019年8月31日土曜日

FMV-BIBLO NB8/900L 再利用

FMV-BIBLO NB8/900L というパソコンを持っています。

CPUは900MHz
メモリは256MB

詳細
今まで発表した主な製品 - AzbyClub サポート : 富士通

このパソコンに Android-x86 というパソコンで使えるandroidをインストールしようかと思って調べていたら、使い物にならないという情報を得た。

参考
Windows PCにAndroid-x86をインストールして再利用する (1/3):中古PC活用 - @IT

このため、またLinuxを入れることにする。

今回のパソコンは以前このブログに書いたCPU 300MHzなんてものではないので、少しはまともなOSが使えないかと期待している。

2019年8月17日土曜日

Puppy LinuxでUSBデバイスの外しかた

Puppy Linux precise 571 jpの話です。

Puppy LinuxでUSBメモリを使います。

USBメモリを外すときは、アンマウントします。

アンマウントするのに、マウントと表示されているアイコンをクリックして、出てきたソフトで行います。

アンマウントすれば外して良いという情報は某サイトで見ました。

しかし、アンマウントしても、USBメモリのアイコンが残っています。

この状態で抜いても大丈夫だろうか。

そこが、なんだか不安なのです。

OSとしては、接続されていることを認識しているという状態でしょう。

そこで、次のコマンドを使いました。

echo -n "1-2.3"  > /sys/bus/usb/drivers/usb/unbind 

これでアイコンが消えたので、USBメモリを抜きました。

多分、問題ないと思います。

参考にしたページ。
linuxでのusbの抜き差しをコマンドで実施する | えむけいプラン(公式)
コマンドで USB をリセットしてみる | レンタルサーバー・自宅サーバー設定・構築のヒント

参考にしたページでは、『 lsusb 』というコマンドでUSBデバイスのポートを確認していますが、私のPuppy Linuxでは、そのようになっていませんでした。

ポートまで分からないと、先の示したコードにある、"1-2.3"が分からないのですが、
/sys/bus/usb/drivers/usb/
のディレクトリにそれと思われるフォルダのショートカットアイコンがありそのフォルダ名がその番号になっていると思い、勘でやってみると、成功したと云うわけです。

/sys/bus/usb/drivers/usb/

このディレクトリにはUSB1と表示してあったと思うアイコンがありまして、それを unbind すると、USB機器が全て無効になり、キーボードも使えなくなり、私は電源ボタンで強制終了させました。

お気をつけを。

USBメモリ フォーマットできた

USBメモリはELECOM エレコムのMF-HJU216GWHです。

Puppy Linuxに繋いで、それを外す方法を探していました。

アンマウントすれば良いという意見があるのですが、UbuntuのDisksというアプリでは、アンマウントの他に電源を切るボタンがあり、それを行うとUSBメモリの表示が消えるので、それをPuppy Linuxでもできないかと探していました。

Puppy Linuxに繋いでから、Windows xpにつなぐと認識しませんでした。

多分ドライバが無いということでしょう。

Ubuntuに繋いだら、変な感じになってしまい、Windows10に繋ぐとエラーがあるのでチェックするかというようなメッセージが出ました。

エラーチェックをすると、Windows10で認識されなくなりました。

今思えば、ドライバの再インストールをすればエラーチェックはできたかと思います。

USBメモリの中のデータは消えても良いものだったので、フォーマットをしました。

フォーマットは最後の段階でエラーが出てできませんでした。

USBメモリが壊れたのだろうかと思いましたが、情報を求めて試しました。

以下のページを参考にしました。
Windows 10でDiskPartコマンドを使用する方法

このdiskpartというコマンドでフォーマットしましたが、同様に失敗でした。

パーミッションがどうとか書いてありましたが何のことか分かりません。

システムの情報とかいうのを参照するように書いてありました。

Windows10のイベントビューアーとソフトから、Windowsログのシステムというのを見てみましたが、なんのことか分かりません。

以下のページを参考にしました。
エラー「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」の修正方法

このページの、『ディスク管理を使って作成』というところは試しましたが、もう一度試みました。

コンピューターの管理というソフトでUSBメモリを確認すると、フォーマットはできていました。

また、その時にUSBメモリを挿しても何もメッセージは表示されませんでした。

そのソフトで、『ディスクの管理』というところで、一旦、ボリュームの削除をしてから、ボリュームを作りなおすと、フォーマットもされて、USBメモリは正常に戻りました。

またPuppy Linuxに使うつもりですが、また調子が悪くなるのではないかと気にしています。

2019年7月19日金曜日

Linuxユーザーは1〜2%

OSのユーザー割合を調べてみた。

圧倒的にWindowsを使用している人がいます。

次はMacOSです。

次にLinuxがありました。

Linuxユーザーの割合は、1%から2%という割合です。

私のパソコンはLinuxです。

そのため、Linuxを使っていて知った情報などをこのブログに載せていました。

しかし、このLinuxユーザーの割合から言って、このブログにアクセスする人はほとんどいません。

居たとしても、記事の内容がいい加減だから、アクセスしてくれた人の役にもたちません。

今後はWindowsの情報も掲載していきます。

すでにWindowsの情報を載せていますが、この度のOSユーザーの割合を知ると、Windowsの情報を載せるのは適切だと思います。

無人島で洞窟の壁に日記を書いているようなブログは、継続が辛いということで人に見られたいという思いから、そう思うのであります。

古いパソコンを捨てられず打開策としてLinuxを使用すると考える人はいると思うのですが、それならば、もっとLinuxユーザーがいると思うのですが、数字がこのようになっているということは、買い換える人が圧倒的ということでしょう。

パーソナルコンピューターという言葉から適したOSはWindowsやMacOSにまだかなわないというところもあるでしょう。

Linuxに関する話は今後も書きますが、Windows話もあるよというところです。

2019年7月4日木曜日

Puppy Linux2.16で使えるmozcはありませんか

NECのパソコンで300MHzのCPUのパソコンに、Windows98とPuppy Linux2.16をデュアルブートした。

目的はPuppyLinuxで日本語入力の予測変換が使える、mozcを使うことだ。

しかし、Puppy2.16は古いというのが理由だろうか、mozcの.sfs ファイルをインストールできない。

.sfsファイルを置くディレクトリは決まっていて、そのディレクトリにはすでに3つの.sfsファイルが存在する。

設定のウインドウには、.sfsファイルは三つ登録できるが、OSの三つの.sfsファイルは外せないのでmozcの.sfsファイルを登録できないのだ。

試しにOSの.sfsファイルを取り込まないように設定しても起動はできるが、mozcは起動しなかった。

Puppyのバージョン5以降ならば可能かもしれない。

しかし、バージョン5以降のPuppyで、ワープロソフトを使うと、重くて使い物にならなかった。

テキストエディタならば、不満なく使えた記憶がある。

ワープロソフトで、文字の装飾をすることはないので、テキストエディタで妥協しようか。

低スペックのパソコンでも動くという売り文句のPuppyだが、あまりにも低いスペックだということか。

仕方のないことは、仕方がない。

2019年7月3日水曜日

Puppy Linux2.16とWindows98のデュアルブート成功

Puppy Linux2.16とWindows98のデュアルブート成功

以下のページを参考にした。
パピーリナックス
http://openlab.jp/puppylinux/man-jp/manual/puppy217/4_install_puppy.html

上のページには、menu.lstというファイルの編集が必要と書いてある。

title = Puppy Linux (on /dev/hda2)
rootnoverify (hd0,1)
kernel /vmlinuz root=/dev/ram0 loglevel=3 pmedia=idehd
initrd /initrd.gz

このように編集することを求めているが、

その文の下の画像では
 pmedia=idehd
が大文字で
PMEDIA=idehd
と書かれている。

大文字と小文字の違いは無いと思って、小文字で打ったが、起動しなかった。

試しに大文字にすると成功した。

2019年4月20日土曜日

低スペックパソコンでPuppy Linuxを試す

Puppy Linux 2.16をCDから起動して、試した。
ワープロソフトで日本語を打っても丸い印になってしまう。
フォントが日本語に対応していないので、『M+2P+IPAG』というのを試したら、日本語が入力できました。

precise-571JP.isoを試したが、ワープロソフトの反応が悪すぎて本当に使い物にならなかった。

2016年6月2日木曜日

ubuntu タイマーでスリープそして復帰

UbuntuをインストールしてからLubuntuをインストールしたパソコンで、タイマーで指定した時刻にスリープにして、指定した時刻に復帰することが出来ました。

Crontabとrtcwakeを使います。

crontabはLinuxなら入っているらしいのですが、rtcwakeはインストールしなければならないのかと思っていたら、入っていました。

man rtcwake

このように端末で打って、マニュアルが出てきたら入っています。

さて、失敗の話を先に言いますと、cronに

41 18 1 6 3 /usr/sbin/rtcwake -d /dev/rtc0 -m mem -l -t $(date +%s -d "2016-06-01 18:42") >>/home/username/analog.log 2>>/home/username/analog-err.log

このように設定しても、復帰するソフトのrtcwakeは働かないようです。

ようです、というのはログファイルが作成されないので、こう言いました。

それで、どうしたかというと、人に教えてもらった方法ですが、rtcwakeの設定をファイルに記述して、そのファイルをcronで実行するという方法です。

まず、仮にrtcwake.shとでも名づけたファイルに、rtcwakeの記述をします。

/usr/sbin/rtcwake -d /dev/rtc0 -m mem -l -t $(date +%s -d "2016-06-01 18:44") >>/home/username/analog.log 2>>/home/username/analog-err.log

私の場合は、上の記述で成功しましたが、もしかすると下の記述でも大丈夫かもしれません。

rtcwake -m mem -t $(date +%s -d "2016-06-01 18:44")

それで、crontab -eで、

43 18 1 6 3 bash /home/username/rtcwake.sh

と記述します。

これで成功しました。

復帰しないで、スリープにだけするときは、

3 17 1 6 3 /usr/sbin/pm-suspend

これで出来ました。

/usr/sbin/

これがなかなか分からず時間を食いました。

参考にしたページ

http://fluxbox.okumatsu.com/shutdown_with_dialog_okumatsu.html
rctwakeの設定は、ここを参考にしました。

http://www.torutk.com/projects/swe/wiki/Linux%E7%9C%81%E9%9B%BB%E5%8A%9B

http://ma-tech.centurysys.jp/doku.php?id=mae3xx_tips:wakeup_by_rtc:start

http://www.nofuture.tv/linux/tips

http://d.hatena.ne.jp/torutk/20130528/p1

これで、ラジコやらじるらじるの録音の際、次の番組まで時間があるときは、省電力モードにしておくことができる。

EX6100 NETGEAR 無線LAN中継機